【IPO】第一生命(8750)★株式配分者インタビュー、過去の大型IPOの上場日以降株価推移など
昨日のモーニングサテライトで第一生命の特集をしていました。
第一生命の配分があった人たちへのインタビューも行っています。
NTT、NTTドコモ、JR東日本、JTの上場後の株価推移なども紹介しています。
放送された動画はこちらから見ることができます。
IPO(新規公開株)、PO(公募増資、売出し、ライツ・イシュー)、システムトレード(イベント投資、アノマリー投資)、株主優待を中心に低リスクの投資情報を公開します
昨日のモーニングサテライトで第一生命の特集をしていました。
第一生命の配分があった人たちへのインタビューも行っています。
NTT、NTTドコモ、JR東日本、JTの上場後の株価推移なども紹介しています。
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昨日からはじまった第一生命(8750)のBBですが、
大体完了しました。
日に日に注目が集まってきています。
証券会社、支店にもよると思いますが、人気は
高いようですね。
昨日上場した大光ですが、今日はセカンダリーが
盛り上がってくれました。
残念ながら指値に3円届かずに未約定でしたが、
明日も盛り上がってもらえると助かります。
小粒で100株のみなので、気がめちゃくちゃ楽です。
今日から第一生命のBBが始って、メディアの報道も増え、
アナリストの予想もではじめました。
上場日まで、第一生命関連ニュースは記事にしていきたいと思います。
本日は日本証券新聞から以下の記事がでていました。
上場初日は売り方不在?
2010年4月1日に株式会社化・IPO(新規上場)する第一生命保険(8750)のブックビルディング仮条件が3月7日に決定し、8日午前11時に発表された。仮条件は1株12万5000円から15万5000円で、2月22日に提出された目論見書に記載の想定売出価格(15万円)に沿った内容となった。同社の上場時発行済み株式総数(予定)は1000万株で、時価総額は1兆2500億円から1兆5500億円となる予定だ。
12万5000円から15万5000円で決定した仮条件について、カブドットコム証券営業推進室マーケットアナリストの藤本誠之氏は「想定売出価格である15万円を考えると想定内だが、感覚的には安い印象」という。ただ、売出価格は低い方が良いとの指摘も出ている。「第一生命側としては売出価格をあえて高くする必要ない。公募する株式がない上、メガバンク3社など安定株主38社に21%分、210万株を優先的に割り当てるとあって、低い売出価格と上場後の株価上昇が望ましいシナリオだろう。また、M&A(企業合併・買収)やTOB(株式公開買い付け)などの戦略が視野に入っており、将来的な公募増資などエクイティ・ファイナンスを見据えると上場後の株高が理想的だ」(藤本氏)という。
直近IPOの初値動向が注目される第一生命だが、藤本氏は「全く予想ができない」としながらも、「ただ、一本値で決まる上場初日に誰が売ってくるのかという疑問は残る。さすがに安定株主は売れないだろうし、約290万株を持つ保険契約者の中には株式売買に不慣れで様子見となる新規投資家や、国内外に約500万株を割り当てる一般投資家の中にも長期的視点の投資家も多いだろう。そうなると、買いは投機的な思惑を持っている向きも多い中、売りはバラバラとなる」(藤本氏)と指摘。
売出価格比3割高の初値予想も
カブドットコム証券は前週末5日に「第一生命上場による株式市場への影響について」と題するセミナーを開催。そこで実施したアンケートでは「個人投資家の初値予想は強気姿勢が目立った。初値が売出価格から『3割以上上昇』と『1―3割上昇』が合わせて5割以上だった」(藤本氏)とのことで、強気の土壌が培われている。
第一生命の株式公開で保険契約者と安定株主を除いて、一般投資家向けに売り出されるのは国内外で約500万株。その内、機関投資家と一般投資家に割り当てる比率については「当社は関与していない」(第一生命保険広報担当)、「数字は公表していない」(野村ホールディングス広報担当)としている、引き受け比率は主幹事証券の野村ホールディングス(8604)が約42%、みずほ証券(8606)が約31%となっており、市場関係者からは「営業戦略上、一般投資家にも広く割り当てるのではないか」といった声が出ている。もしも野村やみずほに証券口座を持っていたら積極的に参加しても良さそうだ。
なお、今後のスケジュールは、売出価格決定日は3月19日だが、「発表は3連休明けの23日の予定」(第一生命保険広報担当)という。
リンガーハット(8200)が売出しを発表しました。
| 銘柄 | リンガーハット (貸借銘柄) |
|---|---|
| コード | 8200 |
| 市場 | 東証1部 |
| 新株発行数 | 1,400,000株 |
| 募集方法 | 一般募集 |
| 発行価格決定日 | 3/17 |
| 受渡日 | 3/26 |
| 幹事 | 三菱UFJ証券 大和証券CM みずほ証券 |
3月の優待の日程とかぶりますし、不参加です。
逆日歩も怖い銘柄です。
大物POは第一生命のIPOが終わってからでしょうか。
皆さん、一大イベントに夢中ですね。
本日上場した大光(3160)は今年初の公募割れとなりました。
セカンダリーも盛り上がらず。
私は1枚持っていましたが、まだ持っています。
初値売りせずに傷口が広がっています。
第一生命に向けて弾みがつきませんね。
PaltacはSBIだけで申し込んでいましたが、補欠当選。
辞退します。
ダイトも申し込みしませんので、次は第一生命のみです。
その第一生命ですが、BBを開始しました。
どのくらいゲットできるのか、楽しみです。
なんだかIPOというより、POの感覚ですね・・・
もし、ゲットできなかったらショックも大きそうです。
金曜日に発表されたタカラレーベンのライツ・イシューですが、
本日の市場の反応は・・・
7.69%の大幅安
金曜日のPTSであれだけ上昇していたのは謎ですね・・・
すでに売禁になっているので、権利確定日まで傍観してる
ことになりそうです。
このライツ・イシューが失敗するようだと、今後にも影響が
でそうです。
証券会社やPO屋にとっては、ライツ・イシューは歓迎できないので
失敗してもいいんですけど、既存株主にとっては成功してもらいたい
でしょうね。
さて、いよいよ第一生命(8750)のIPOがスタートします。
本日、仮条件が決定しました。
125,000円~155,000円
ですが、実質155,000円ですので、
5,000円割高になりました。
1株で大きな利益が見込めないだけに
この5,000円は大きいですね。
明日から、BBが開始されますので、早速申し込みを
したいと思います。
意中の店頭からどれだけもらえるかがポイントとなります。
昨日、タカラレーベン(8897)が日本で第一号となる
ライツ・イシューを発表しました。
3/8から売り禁止になります。
タカラレーベンが発行した資料を読んで、検討しています。
今回がモデルケースとなりそうです。
軽く手をだしてみるかもしれませんが、基本的には
様子見姿勢で望むと思います。
でも、面白そうですね!!!!
森ヒルズリート投資法人(3234)が公募増資を発表しました。
リートがまたまたきました。
本日終値264,400円ですが、PTSですでに13%下落していますね・・・
| 銘柄 | 森ヒルズリート投資法人(信用銘柄) |
|---|---|
| コード | 3234 |
| 市場 | 東証REIT |
| 新株発行数 | 67,000 口 |
| 募集方法 | 一般募集 |
| 発行価格決定日 | 3/15 |
| 受渡日 | 3/26 |
| 幹事 | みずほ証券 大和証券CM 日興コーディアル証券 UBS証券 |
REITの分配金利回り一覧はこちらの記事に載せています。
年間分配金予想は21,600円ですので、公募価格が本日の終値ですと
分配金利回りは8.1%と高利回りです。
さらに低い価格で公募価格が決定するとすると、利回りが10%を越える
かもしれません。
直近のREITのPOは大成功しています。
日本プライムリアリティは公募価格168,101円でしたが、本日の終値は204,500円。
日本ロジスティクスファンドは公募価格624,680円でしたが、本日の終値は693,000円。
個人的にはどちらも満足のいく利益がでています。
第一生命のこともありますし、信用銘柄ですが、お誘いの連絡がきたら、
参加したいと思います。
本日はエスクリの上場日でした。
見事な初値天井。
アニコムに引き続きセカンダリーは盛り上がらずですね。
SBI主幹事ということで、初値売り圧力は大きかったみたいですが、
初値はそれほど悪くありませんでした。
大光は公募価格前後で初値をつけて、セカンダリーが盛り上がると
期待していたのですが、どうなるのでしょうか。
まぁ、1枚もっているので、来週の上場を楽しみにしておきます。