【IPO】JASDAQ松本社長の2010年IPO予想数と新JASDAQ市場に関して
マーケットウィナーズ放送300回記念に
JASDAQの松本社長が出演されていました。
軽く放送内容をレビューしておきます。
今秋、JASDAQ、ヘラクレス、NEOが統合され、
新JASDAQ市場がスタートします。
下記が統合のイメージです。

JASDAQスタンダードは実績重視の会社、
JASDAQグロースは成長性重視の会社
という区分になります。
数では圧倒的にスタンダードが多くなりますが、
IPOとしてはグロースのほうに期待です。
今回のシステム統合により、システムコストが現在の
1/4までさがるそうです。
松本社長はこの新JASDAQ市場が安定するように
サポートし、新興市場への信頼回復を明言されていました。
上場基準や上場廃止基準の明確化なども含まれます。
そして、2010年のIPOの数についての話題では、
東証の社長が50社?100社を予想しているのに対し、
松本社長は
「上場を目指す会社、証券会社、取引所が最大限頑張っても、
40社が限界だろう」
と発言されていました。
まだ、今年の第一号IPOも発表されていませんし、
数としてはいい線かもしれませんね。
IPOブロガーも第一号IPOを待ち望んでいます↓
IPO・新規公開株
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2010 年 1 月 16 日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:IPO
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