【PO】パイオニア(6773)の公募増資報道

三井住友FGのことは忘れて、次の情報収集を開始します。

パイオニア(6773)の公募増資報道がでました。
規模は200-300億を予定しているらしく、次期は3月期中
だそうです。パイオニアも特に否定はしていないようで。
まだ1ヶ月以上あるのに、どこから情報が流れるのでしょうね。
噂がでただけで、本日は大幅下落しています。

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パイオニアの公募増資報道(ロイター)

 [東京 21日 ロイター] パイオニア(6773.T: 株価, ニュース, レポート)が軟化。200─300億円の公募増資を行う検討を開始したとの一部報道を嫌気している。
 時事通信は21日午後、パイオニアが同日、200─300億円規模の公募増資に向けた検討に入ったと報じた。2010年3月期中にも資本増強に踏み切り、新興国で需要が伸びているカーナビゲーション事業など戦略分野の投資に充当するという。前年来検討してきた、改正産業再生法に基づく公的資金の注入申請や投資ファンドからの出資受け入れは見送る方向だと伝えている。
 パイオニアはこの報道に対して、資金調達については従来公表しているとおり、あらゆる選択肢を考慮して検討していく、とのコメントを出した。

パイオニアの公募増資報道(毎日jp)

 経営再建中のパイオニアが、年度内に200億円規模の公募増資を検討していることが21日、分かった。調達した資金は、新興国向けのカーナビゲーションシステムなど主力の車載機器事業の強化などに充てる方針。既に3度延期しているホンダを引き受け先とする25億円の第三者割当増資も実施する方向で調整している。

 パイオニアはこれまで、国内外の民間ファンドと資金調達交渉をしてきた。しかし、新興国で需要が回復傾向にあり、リストラ進展で営業赤字が縮小するなど「経営の最悪期を脱した」と判断し、公募増資の検討に入った。

 パイオニアは経営不振が明確になった昨春以降、プラズマテレビ事業からの撤退や大規模な人員削減、東京都目黒区の本社の売却決定などリストラを実施。必要資金額は当初の400億円から200億円に縮小していた。事業面では、中国の自動車大手と合弁会社を設立し、現地向けカーナビの開発、生産、販売を強化するなど車載機器に特化した再建策を進めている。【和田憲二】

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2010 年 1 月 21 日 | コメント/トラックバック(0) |

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