【IPO】第一生命(8750)セカンダリー★上場後の値動きのポイントは?
今日も第一生命のニュースを探していました。
マネージンの記事は興味深いですね。
ポイントだけ抽出しておきます。上場後の値動きを考えてみましょう。
・初値については、想定売出価格を15万円として「20万円近辺」がコンセンサス
・上場後の2ヶ月間で大きな買いタイミングが二度訪れる。
・TOPIX組み入れに伴うパッシブファンドによる買い需要。推定で「780億円程度」(5月30日)
・「4月はパッシブファンドの買いを期待した先回り買いで堅調に推移→5月中旬にいったん織り込み済み」となるパターンが想定
・MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)という世界で最もスタンダード、つまり世界で最もベンチマークにする機関投資家が多いといわれる指数への採用のタイミング。「こっちのほうがTOPIXよりオイシイ」と見ているヘッジファンドが多い
・MSCIの通常見直しは5月。今回は規模があまりにも巨大なため、市場の一部では「定期入替えのタイミングより早く算入されそう」 有力なのは上場の10営業日後である「4月15日」
・FTSE、ラッセル野村といった世界的にメジャーな指数にも秋口には組み入れられる。
以上、ポイントを抽出してみました。
ポイントはやはりTOPIXとMSCIのリバランス買い需要ですね。
4/15と5/30を意識して上場後もチャンスを狙っていけるとよさそうです。
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2010 年 3 月 13 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:IPO



