【IPO】第一生命(8750)上場、沸く市場
ようやく、本日すべてのBBが完了しました。
後は結果を待つのみです。
ブロガーの皆さんもBBの手ごたえは様々なようです ⇒ IPO・新規公開株
すでに確約をもらっている方もいれば、まったく配分が読めない方もいます。
もちろん私は後者です。
さて、今日も第一生命のニュースを一つ。
朝日新聞社の記事から抜粋です。
第一生命の上場をが成功すると、次は他の相互会社の上場が期待されます。
大本命は日本生命ですね。
■生保他社、行方を注視
日本の大手生保は相互会社が主流。多くは戦後の組織替えによるものだが、第一は1902年の創業から相互会社を続けてきた。
ただ、非営利が基本の相互会社では、契約者から預かった保険料をリスクの高い投資に回しにくい。その点、株式会社化して市場から調達した資金なら思い切った投資もできる。
今後、少子高齢化で国内保険市場は成長が望めない。08年度の生保業界全体の個人保険契約高は939兆円。ピークだった96年度の約6割まで落ちている。斎藤勝利社長は「海外会社の買収など、成長追求の手段として株式会社が最も優れる」という。
ただ、株式会社化したからといって成長が約束されるわけではない。市場を納得させる成長戦略が欠かせないが、第一からはまだ具体案は示されていない。今後は株主への配当負担ものしかかる。格付け会社ムーディーズジャパンの三輪昌彦氏は「株式会社化に対する我々の態度は中立的。大事なのはこれから何を始めるかだ」と話す。
第一を除くと、相互会社の生保は5社。上場時の手数料収入を狙う証券各社は「次の株式会社化」を促す働きかけを強めている。最大手の日本生命は「相互会社でも成長の余地はある」(幹部)と今のところ消極的だが、住友生命の佐藤義雄社長は「経営戦略上、有力な選択肢。常に研究している」と可能性を否定しない。(志村亮、都留悦史)
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2010 年 3 月 17 日 | コメント/トラックバック(0) |
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