国際石油開発帝石(1605)売り禁発動
原油が急騰した影響で、国際石油開発帝石(1605)が4.33%の大幅高。
そして、早々と売り禁となりました。
26日の公募価格決定日に大量の売りがでることを想定しての処置ですが、
株価がかなり高い位置にあります・・・
せめて300,000円-350,000円まで下落してくれると幾分割安感もでてきたのですが、
この株価では・・・ 55%の希薄化ですよ。
ある程度両建てしておいて救われましたが、想定よりも配分が多かった場合、
つらい結果となる可能性があります。
しかし、ここにきて枚数を減らしたり、キャンセルしたりするのだけは今後のことを
考えて避けなければいけません。
主幹事野村様に頑張ってもらって公募割れだけは回避してもらいたいものです。
売り禁のおかげで、逆日歩MAXが連日続くということはないでしょう。
今回は利益をだすことよりも、損失をださないことをしっかりと考えて取り組みたいと
思います。
個人的な問題としては、7月終わりから8月始めにかけて海外旅行にいっていて、
受渡日に注文が出せない可能性があるということです。
フルヘッジしてでかけようと思っていたのに、それもできない可能性が・・・
困りました。
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2010 年 7 月 23 日 | コメント/トラックバック(5) |
カテゴリー:PO
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初めまして。いつも有益な情報を楽しく提供していただきまして、本当にありがとうございます。
両建てについてなのですが、基本的なスキームが理解不足で今回はノーヘッジで行かざるを得なくなりました・・・。
例えば、条件決定日3日前にに25株両建てし、条件決定日寄り付きにて買い建て玉を決済すれば、単純に「25株」ヘッジしたと考えればよろしいのでしょうか?
それとも「50株」ヘッジしたことになるのでしょうか?
お恥ずかしい話しですが、この辺りが理解できず、両建てができませんでした。
基本的な質問で本当に申し訳ありませんが、御教示いただければ本当に幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。
追伸です。何度も申し訳ありません。
両建てした場合なのですが、買い建て玉の決済は、条件決定日の大引けで行うのがベストなのでしょうか?
極力リスクを少なくしたのですが、仮に条件決定日寄り付きにて買い建て玉を決済してしまいますと、条件決定日の株価が寄り付き値より大引け値が高くなってしまい、損失を被ってしまうのではないか・・?の不安も払拭できませんでした。
maguさん
はじめまして。
>例えば、条件決定日3日前にに25株両建てし、条件決定日寄り付きにて
>買い建て玉を決済すれば、単純に「25株」ヘッジしたと考えればよろし
>いのでしょうか?
>それとも「50株」ヘッジしたことになるのでしょうか?
この例ですと条件決定日の寄り付きに25株ヘッジしたことになりますね。
>両建てした場合なのですが、買い建て玉の決済は、条件決定日の大引けで
>行うのがベストなのでしょうか?
条件決定日にヘッジする場合は通常は大引けに買い建て玉を決済します。
(ザラ場を見れるかたは、決定日の場中にヘッジされる方もいますが非常に難しいです。)
引け成で注文をだすのが普通なのですが、以下の注意点もあります。
1.ザラ場引けリスク
2.公募価格決定日初日に公募価格が決まらないリスク
普通はあまり心配しなくてもいいのですが、極端に出来高がすくなかったり、
不人気POだったりすると、このような問題が発生します。
突然且つ基本的で稚拙な質問にもかかわらず、貴重な御教示賜りまして、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
おかげさまで、両建てについての疑問点がスッキリ解決致しました。
本当にありがとうございました。
maguさん
疑問が解決してよかったです。
国際帝石は難しいPOになるかもしれませんが頑張っていきましょう。