機械受注と景気ウォッチャー調査
本日は国内の
6月の機械受注
7月の景気ウォッチャー調査
の発表日でした.
●機械受注
内閣府が10日に発表した6月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比9.7%増の7328億円となった。4カ月ぶりの増加となり、増加率は昨年4月以来の比較的大幅なものとなった。ロイターの事前予測2.9%増を上回った。前年比では29.7%減だった。
●景気ウォッチャー調査
内閣府が10日発表した7月の景気ウオッチャー調査によると、景気の実感を示す現状判断指数(DI)は42.4と前月からの上昇幅が0.2ポイントにとどまった。2?3カ月先の先行き判断指数は7カ月ぶりに低下。長梅雨による天候不順で夏物衣料などの売れ行きが落ち、個人消費の下振れ懸念が強まっているもようだ。
機械受注は予想を大幅に上回りました.
米雇用統計と日本機械受注を受けて本日は大幅な株高となりましたが,
さすがに景気回復の勢いが弱まってきそうです.
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2009 年 8 月 10 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:投資情報





