【PO】野村が最大5400億円の公募増資
ようやく旅行から戻ってきました。
優待は後で整理します。
その前に、下記報道が飛び込んできました。
またしても野村HDが公募増資です。
先日話題になった世界的な金融機関の自己資本規制の流れでの
公募増資のようです。
野村が公募増資をするとなると、大和や他の金融機関の公募増資
にも注目ですね。
またPOが盛り上がるかもしれません。
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[東京 24日 ロイター] 野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース,
レポート)は24日、最大約5400億円の公募増資を行うことを決議した。
世界的に金融機関の自己資本規制が強化される流れにあるなか、中核と
なる自己資本の質と量を高めるため普通株で資本を調達する。
野村は2009年3月に約2800億円の公募増資を行ったばかり。6月末
時点のTier1比率は12.7%だった。
野村が今回新たに発行する普通株式は、海外分が4億株。関係筋に
よると国内向けにも4億株を発行する予定で、合計8億株となる。
調達額は、24日終値(681円)ベースで約5400億円、野村HDの
2009年4─6月期末時点の発行済み株式総数(26億7483万株)
に対する比率は29.9%となる。
野村HDは今回の調達を、財務基盤の強化のほか、投資銀行業務
の本場である米国での業務強化や国内におけるIT投資にも充当する。
昨年買収したリーマンブラザーズ(LEHMQ.PK: 株価, 企業情報,
レポート)の欧州、アジアの事業を強化するための経営資源にも充当する。
ピッツバーグで24日から開催する20カ国・地域(G20)首脳会合
(金融サミット)では、金融規制が大きなテーマの1つとなっている。
なかでも自己資本の中の優先株や、トレーディング勘定に入っている
証券化商品などの扱いが今後変更となり、日本の金融機関にも影響
が及ぶとの見方が出ており、金融機関にとっては、こうした評価基準
がより厳しくなった場合でも耐え得るような財務基盤を備えることが
経営上の重要課題となっている。
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2009 年 9 月 24 日 | コメント/トラックバック(0) |
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