【IPO】第一生命(8750)上場直前初値予想

長いBB期間を経て、ついに上場前日となりました。

ブロガー達の興奮は最高潮に達しています。 ⇒ IPO・新規公開株

これほどまでに盛り上がったのは本当に久しぶりです。
初値が公募価格を下回る雰囲気はまったくといっていいほど
ありません。
唯一でてきた悪材料の保険金不払いのニュースも完全に
影響なしと思って間違いありません。
地合いも申し分ありません。

私の初値予想ですが、先日の記事にも書いた通り

154,000円

とさせていただきます。

明日の注文ですが、売り注文と買い注文両方だす予定です。
自分の中で安いと思っているところでは積極的に買いの指値を
入れておきます。
証券会社からも初値買い推奨の連絡をもらいましたが、自分が
割安と判断する値段で買いをいれます。成行買いはもちろん
しません。

いまさらどうのこうのいっても始りませんので、
明日のお祭りはみんなで楽しむことにしましょう。

明日はいつもどおり、初値お知らせ君から皆さんに初値をお届けします。

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2010 年 3 月 31 日 | コメント/トラックバック(0) |

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【IPO】第一生命(8750)日テレニュース動画

カブコムでおなじみの山田勉氏が第一生命の上場について話しています。

IPO・新規公開株

ニュースの動画はこちらから見れます。

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2010 年 3 月 30 日 | コメント/トラックバック(0) |

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【IPO】第一生命(8750)特報★大胆初値予想!

補欠分とカブコム分はすべて落選でした。
これで保有数が確定しました。

IPO・新規公開株

日本証券新聞のコラムに第一生命の初値予想がでています。
さすがに公募割れ予想はありません。
いよいよ上場がせまってきましたね。

ブックビル上限 15万5000円

23日に決定した株式の売出価格(1株当たり14万円)はブックビルディング仮条件(12万5000―15万5000円)の上限価格から9・7%ディスカウントされた。これは大手生命保険が相互会社から株式会社化・上場する第1号案件とあって、「主幹事の野村証券としては成功させたい案件」(市場関係者)であることは間違いないだろう。相対的な割安感があり、営業攻勢をかけたい証券業界にとって、この売出価格は歓迎というのが大方の見方。「証券業界にとって、初値は仮条件上限価格の15万5000円で付けて、その後、5月にかけて上がるのがベストシナリオ」(カブドットコム証券営業推進室マーケットアナリストの藤本誠之氏)との声が説得力を増す。

NTTドコモの事例 16万5000円

初値の予想に前例との比較は欠かせない。もちろん、市場環境や銘柄の特性などが異なり一概に比較はできないが、過去のケースは参考になる。時価総額1兆4000億円、国内最多の株主数を持つ第一生命は「10年に1度の超大型IPO」といわれ、社会現象的な注目を浴びている。実際、1998年10月のNTTドコモ(9437)以来の超大型上場という文句がマスコミ各社で取り上げられた。
大型IPO銘柄の先輩であるドコモも、くしくも売出価格は390万円とブックビルディング仮条件(330万―430万円)の上限価格から約9・3%ディスカウントして決定された経緯がある。この割引率は今回の第一生命の約9・7%とほぼ同水準。そのドコモの初値は売出価格比17・9%高の460万円(終値は465万円)。この上昇率を第一生命に当てはめてみると、初値は約16万5000円が試算される。

T&DとPER比較 20万1000円

第一生命の株式会社化・上場は大手生命保険では第1号だが、生保では前例がある。大同生命と太陽生命を傘下に持つT&Dホールディングス(8795)だ。

T&Dの権利付き取引最終日26日の終値は2125円で、時価総額は7240億7250万円、予想連結PERは40・2倍だ。第一生命の1株利益は5000円で、売出価格の14万円はPER28倍。T&DのPER水準が適正だとすると、第一生命は20万1000円が弾き出されることになる。

T&DとEEV比較 15万9600円

欧州を中心に海外では、生命保険会社の企業価値を図る指標として、ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)をベースとした評価が一般的となってきている。
09年9月末時点のEEV(修正純資産+既契約の将来価値)は、T&Dが1兆1364億円に対し、第一生命は2兆5057億円。EEVでは第一生命の方が約2・2倍大きいことになり、これを時価総額に当てはめると、第一生命は1兆5965億4035万円で、株価15万9600円が試算される。

大同・太陽の事例 16万5900円、14万1100円

現在ではともにT&Dの傘下となっている大同生命保険と太陽生命保険だが、大同生命は02年4月1日、太陽生命はそのちょうど1年後の03年4月1日にそれぞれ上場した経験を持つ。両社とも今回の第一生命と同じく、株式会社化と同時に東証1部へIPOとあって、絶好のベンチマークとなろう。
大同生命は公開価格27万円に対して、初値は32万円と公開価格比で18・5%上昇。一方、太陽生命は公開価格7万5000円に対し、初値は7万5600円と公開価格をわずか0・8%上回った。第一生命の売出価格に両社の公開価格比上昇率を当てはめると、初値はそれぞれ約16万5900円、約14万1100円と出てくる。

SONYFHの事例 14万7000円

直近の生保IPOではソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH、8729)となる。傘下に生保、損保、銀行、さらに銀行子会社に証券を抱える同社は07年10月11日に新規上場で、比較的記憶に新しい。同案件は資金吸収額が公開価格ベースで約3480億円だった。
SONYFHの初値は公開価格40万円を5%上回る42万円で形成。これを第一生命のケースに当てはめると、初値は14万7000円。
特に、大同生命(公開価格比18・5%上昇)はドコモ(同17・9%高)と近似する。

直近IPOの事例 17万3100円

過去の関連深いIPO案件を振り返ってみたが、地合いもそれと同じくらい重要な価格形成の要素。現在の市場環境を図る上では直近のIPO動向が格好の参考材料となる。
今年のIPOは3月3日に上場したアニコムホールディングス(8715・東マ)を筆頭に、3月24日のダイト(4577・2部)まで6件。初値は公開価格対比で超えたものと割れたものが3件ずつ。公開価格から初値の平均上昇率は23・68%。IPOという特質上、下方硬直性が強いのも事実だが、第一生命の売出価格に今年IPOの平均上昇率23・68%を乗じると、17万3100円。
ちなみに、公開価格比2倍(100%上昇)で初値を付けたアニコムが先の平均上昇率23・68%の内、16・67%ポイント分を稼ぎ出している。同社はペット保険専業のアニコム損保などを傘下に持ち、広義の“保険関連”ともいえる。
IPOの初値については上場時の市場ムードによって初値にプレミアムが付きやすくなる。穏健な初値形成後に右肩上がりのパターンとなることがマーケット全体にとってプラスに働くことは間違いない

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2010 年 3 月 30 日 | コメント/トラックバック(0) |

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【IPO】第一生命(8750)補欠分★大和

大和ネットも繰り上がらずでした。

IPO・新規公開株

残りは、野村ジョイとマネックスの補欠分、そしてカブコムで終了です。
あと、1枚くらいもらえたらいいですね。

上場まであと3日に迫ってきました。
グレーマーケットもじわじわ気配を切り上げてきている様子。
期待が高まります。

そろそろ次のPOかIPOの発表もほしいところ。

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2010 年 3 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

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【株主優待】2010年3月末逆日歩結果

自分がクロスした銘柄だけで恐縮ですが。

株主優待

ぴあ 12円
東急コミュニティー 5円
住友鋼管 1.25円
ノジマ 0円
G-7ホールディングス 8円
ワタミ 16円
JSP 2.95円
小松ウオール工業 8円
サンリオ 0.2円
興銀リース 1.75円
東京センチュリーリース 0.1円
リコーリース 3円
大和証券グループ本社 0円
日神不動産 3.35円
西日本旅客鉄道 50円
共立メンテナンス 8円
松屋フーズ 11円

ほとんど逆日歩つきませんでした。
今回相当準備不足だった割には結果は良好。
ANAとオリエンタルランドは敬遠してしまい、
もったいないことをしましたが、満足の結果です。
JR西日本は10枚とれてよかったです。

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2010 年 3 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:株主優待

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